滅び行く世界

世界の滅ぶ様を・・・
国内学術誌 存続の危機

国内学術誌 存続の危機

 昨年、ノーベル物理学賞を受賞した小林誠、益川敏英両博士の論文も掲載された理論物理学の学術論文誌「プログレス・オブ・セオリティカル・フィジックス」が、危機に陥っている。「補助金がこのまま減れば、存続も危うい」。編集長の九後太一(くごたいち)・京都大教授は、台所事情の苦しさを訴える。>>続きを読む

 生き残りをかけて、日本物理学会の英文の学術誌との統合も検討している。物理学会誌は、物質の性質を探る物性物理が中心。国内には、小柴昌俊博士がノーベル賞を受けたニュートリノ研究のような新しい分野をカバーする学術誌はない。統合で、物理学全体に目配りする学術誌への脱皮も模索しているらしい。

| the_longest_day | 科学 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アリはいつ他のアリが死んでいると判断するのか?

アリはいつ他のアリが死んでいると判断するのか?

 アリは目があまり発達していないため、フェロモンをもとに行動しています。では、他のアリが死んだ時、アリはどうやってそのアリが死んだと認識するのでしょうか?>>続きを読む

 死亡してから死んだぞと言う意味で何らかの科学信号(フェロモン)を発するのに2日かかっていることがわかったらしい。そして、他のアリはそのアリをつかんで墓地と称されているゴミの堆積所へと運ぶらしい。

| the_longest_day | 科学 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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